金曜日, 6月 03, 2005

伸びるモバイルコマース

ITメディアにモバイルコマースの成長についての記事が載っていたのでリンク。興味深いのは男女比3:7という状況や、10代から主婦層まで幅広い層が利用しているという事。女性は雑誌にしてもテレビにしても、マニキュアを塗りながらや、スキンケアをしながらの「ながら」ってのが非常に多いので、パソコンの前に座ってよりも携帯でのネット接続の方が多いってのは考えてみれば当たり前。携帯定額制や3G携帯の普及によりますます利用者は増える事でしょう。女性の集まるところには男はだまってても集まるので、現在PCを利用していないITリテラシーの低い人々が携帯でのネット利用をもっとしはじめればPCとは比較にならない巨大市場になるかもしれません。AUのフルブラウザ定額化やソフトバンクの携帯実験開始など、モバイル市場からはますます目が離せないですね。

木曜日, 6月 02, 2005

名探偵コナンのつなぐ縁

コナンといえば「未来少年コナン」を最初に思い浮かべるのはオッサンらしいです。「コナン・ザ・グレート」を思い浮かべるのは肉体嗜好すぎますし、「コナン・ドイル」を思い浮かべるのも文学嗜好に過ぎます。どうでも良い話しはこれくらいにして、現代の若者は「コナン」と言えば「名探偵コナン」らしいです。その上「名探偵コナン」を知っていると若い女性にモテモテです。自分の知る限りの若い女性19歳、21歳の二人(互いに接点なし)はまぎれもなくコナン好きで、あまつさえ映画にだっていっちゃうらしいです。この二人が偏った嗜好の持ち主で無いと言い切れないのが困ったとこですが・・・。ちなみに小生は「名探偵コナン」といえばメガネをかけたちびっこが難事件を解決!!ってくらいの認識しかありません。モテモテの為に明日からコナン修行が必要そうです。

ちょっと話しがそれましたが、「名探偵コナン」の作者青山剛昌さん(41)と、同作のTVアニメで主役コナンを演じている声優高山みなみさん(41)が結婚だそうで。なかなか珍しいカップル誕生の仕方だなと思いました。それだけ。

水曜日, 6月 01, 2005

ストロベリーフィールド

ビートルズの曲で「ストロベリーフィールド」という曲があるのだけれど、その曲のモチーフになった英国の孤児院が閉鎖だそうで。ビートルズファンにとっては聖地のひとつと言える場所なだけに、残念なお話しですな。個人的にも思い出があった曲なので、なんだか複雑な心境。

Living easy with eyes closed, misunderstanding all you see.

It's getting hard to be someone but it all works out, it doesn't matter much to me.

もう会う事の出来ないビートルズ好きの君はこのニュースをどこかで聞いているのだろうか・・・。

月曜日, 5月 30, 2005

問題発見能力を高める

@マークITで連載していた「問題発見能力を高める」が完結したのでリンク。わかっているつもりでもなかなか実践できない事ってのはあるのです。足元を常に見つめなおさないとね。

ふざけるな

何の思想もない企業経営や、金だけを求めての経営なんてまっぴらごめんだ。オレは何かを作り上げたっていう手ごたえが欲しい、その為に頑張っているのですよ。反対岸との人間とはうわべで付き合うにも限界があるよ。本当に。

木曜日, 5月 26, 2005

今日のダイエット

最近お弁当作りに目覚めてしまった為、本日も自作弁当をぶらさげて事務所へ。料理自体は楽しいのだけど片付けが面倒・・・。比較的規則正しい生活と外食を減らしているのが功を奏しているみたいで、ダイエットもちょっとだけ前進。

朝食:フランスパン1切れ
昼食:自作焼き鳥丼弁当
夕食:カボチャ1/4個、ツナときゅうりの和え物、フランスパン2切れ

夜間計測
体重:60.6Kg
体脂肪:13.3

夕食を食べたあとでこの体重なのでまずまず。体脂肪がきちんと減っているのがナイス。

高橋メソッド

高橋征義さんという方が考えたプレゼン手法「高橋メソッド」。一部で話題で流行の兆しの見えるプレゼン手法。小生は細かい情報までプレゼン資料に入れてしまいがちなので、まったく逆の手法にちょっと感銘を受けました。

「文字は大きく、簡潔に」というのを徹底する事で、伝えたいポイントを整理してわかりやすくするってってのは道理ですな。使う局面や相手を選ばなくちゃならないけど一度試してみようかな。

水曜日, 5月 25, 2005

Mr.BOO DVDで発売へ!

小生が子供の頃に流行っていた「MrBOO」がついにDVD化との事。知らない方の為にやじうまWatchの紹介文を引用。

 1976年公開の「Mr.BOO」は、当時ちょっと流行した香港映画だ。マイケル・ホイ、サミュエル・ホイ、リッキー・ホイの、全然似てない3兄弟がドタバタするコメディだ。映画館でのロードショーのあと、まもなくテレビでも放送されたんだけれど、この吹替版の評判がやたらといいのだ。伝説的な吹き替えを手がけたのは、広川太一郎さんと、ツービートだった。普段からアドリブを連発する広川さんだが、当時新鋭の漫才師だったビートたけしさんに刺激を受けたためなのか、この映画ではより強烈なアドリブを繰り出しているのだ。筆者も以前、テレビの深夜放送で何度か観ていて、今でも思い出すだけでニヤついてしまう。リクエストをもとに商品化を実現しようというサイト「たのみこむ」に、2001年に要望が上がっていた。その後2004年7月には、ようやく110度CS放送の「ep055チャンネル」で放送された。さらに1年後、この8月末に満を持してのDVD発売となったわけだ。DVD5枚組の豪華ボックスセットだから、価格も16,275円と少々お高いが、発売までの長い長い道のりも考えると金額分の価値は十分にある。今なら予約特典で、1割引の特別価格14,648円で買える。

もう一度見たいと思ってたので予約します。しかし「モンティーパイソン」といい「MrBOO」といい子供の頃の小生は広川太一郎さんの吹き替えしてたコメディーは片っ端から見てたんだなぁ。そういう番組ばかり見ていると偏った大人になる良い見本ですな>自分。

教科書

最近の小学生の教科書って・・・。日本は行政をあげてオタを養成するつもりのようです。

月曜日, 5月 23, 2005

Macにインテル製CPU搭載のうわさ

最近好調のAPPLEだけれども、その好調はiPODのおかげでPCメーカーとしては年間300万台の中堅メーカーという状態。この状況を一気に打開しPC業界でのシェアを広げる可能性のあるニュースがITメディアで報じられてたのでリンク。

これまで何度か噂に上ってきた「AppleがIntelプロセッサ採用」の可能性だが、両社の交渉を知る人物は、早ければ6月6日のWWDCでそうした新戦略が発表されると伝えている。

Intel のCPUを乗せたMAC発売の噂はこれまでも何度かあったのだけど、海外メディアでも一斉に報じられている事からあながち嘘でもなさそうな感じ。もしPentium搭載のMACが出るような事があれば、ゆくゆくは自作互換機だって出来るかもしれないなぁと。今のMACはNEXTの流れを汲むBSDUNIX系統のコアなので移植は不可能ではないだろうし。ハードの能力をガシガシ使ってるようなPhotoShopなんかのソフトウェア互換性はなさそうだけどさ・・・。

自作ができて好きなコンピューターにインストールできるならOSXは売れまくるんじゃないかなぁと思うのですがどうですかね。APPLEにはMAC互換機販売を許可して1年あまりで禁止した過去もあるしOSとハードウェアを切り離して販売する気があるのかないのかわからんので、自作互換機の話しはあくまでも小生の妄想ってことで。