金曜日, 2月 10, 2006

ディスプレーどうしてる?

年末にXBOX360やら液晶ディスプレーやら購入して散財したわけですが、皆さん家のディスプレー環境ってどうしているのでしょうか?

我が家はゲーム機が妙に多いので、ディスプレーの繋ぎに頭を悩ませているのですが、現在はこんな状況。

VGA端子:アップスキャンコンバーター兼切替機経由でXBOX360とPS2
HDV端子:パソコン
S端子:ケーブルテレビ
コンポジット:XBOXとドリームキャストつなぎかえ

上記のような状況でも繋げないゲーム機やら端末があるのでまいっちんぐです。

現在の我が家は端子の選択肢が多いディスプレーを使っているのでまだ良いのですが、PS3や次期ブルーレイのようにHDMI端子がデフォルトの機器が増えてきたら今売れている大画面液晶テレビやプラズマなんかは端子が足りずに買い替えをよぎなくされちまうんじゃないでしょうか?AVセレクターみたいなのがないと困ることになりそうですが、著作権保護の機能なんかにも対応したHDMI-AVセレクターなんて価格高そうだなぁ・・・。

これからテレビやディスプレーの買い替え計画されてる方は、ちょっとじっくり検討した方が良いかもしれませんね。

携帯を702NKⅡに機種変更しました

プライベート用の携帯はこの1年Vodafoneの702NK(NOKIA6630)を使っていたのですが、充電されない状態になってしまったので702NKⅡ(NOKIA6680)に機種変更してみました。6630も電池交換したら普通に使えたのだけど、まぁ気分転換みたいなもんです。

中身はどちらもSeries60のシンビアンOSなので大して変わらないのですが、気になった点をちょっと書いてみようかと。

【6680の方が良い点】
・メールが来たときにアドレス帳に登録されている名前が表示されるようになった。(6630はアドレスベタ表示)
・ちょっとフリーズしにくくなった?(気持ちね)
・ラバーブラックに外装交換したらメチャカッコイイ(6630より全体的に高級感あり)
・インカメラがついたのとアウトカメラにフタがついたのがナイス
・待ちうけ画面にショートカットが置けるようになった
・アンテナ感度かなり良いです。多分3G最強かと。

【6630の方が良い点】
・NESエミュレーター「vNES」でサイズのでかいソフトを使う際に落ちづらい
・標準ブラウザとメーラーを同時に操作できる(6680だと標準ブラウザ起動中にメーラー起動しないよ。なんでだろ?)

他にもたくさんあるのでしょうが、小生が触ってみて気になった点はこんな感じです。いやーしかしNOKIA端末に慣れてしまうと国産携帯には戻れないですわ。ウチの会社は携帯サイトも作ったりしてるので、テスト用に○芝の3G端末なんかもあるのですが、なんかすっかり操作わからないもの。以前は東○ユーザーだったんだけどもさ。

804NKが近々出るってウワサがあるので、今無理に機種変更はオススメしませんが、Vodafoneユーザーの方でVodafoneショップかNOKIAショップに行く機会があれば触ってみる事をおすすめします。

火曜日, 1月 17, 2006

ウルティマオンラインと及川奈央

EA、MMORPG「ウルティマオンライン」及川奈央さんとゲーム内でデートする特別企画を実施

エレクトロニック・アーツ(EA)株式会社は、現在運営中のWindows用MMORPG「ウルティマオンライン(UO)」において、特別企画「恋愛の達人 及川奈央がうなずく理想のデートコースを企画せよ!」の参加者の募集を開始した。応募締切は1月19日12時まで。実施日は1月23日18時から22時の予定(元記事)。

MMORPGの元祖ともいえるウルティマオンライン(通称:UO)。なんだかわけのわからない企画を実施ですよ・・・。

小生がUOを始めたのは日本サーバーが出来て、YAMATO大戦が終わったちょっとあとくらいなので、今から7~8年前の事です。当時はネットの環境もISDN64Kでテレホーダイの時間のみ使い放題というのが個人使用では一般的で、そんな通信状況にも関わらず同時に何千人もの人間がファンタジーの世界で共存できるUOは衝撃的でした。はじめてゲームの舞台であるブリタニアの大地に降り立ち、誰か見知らぬ人が操る他のプレイヤーの姿を見たときは「あぁこれが本当に求めていた世界だ」と身震いするほどでしたしね。

ウルティマシリーズはパソコンゲームの黎明期からあるシリーズで、どちらかというと古典的なファンタジー感で統一された世界です。アメリカのゲームであるにも関わらず、中性ヨーロッパの匂いがするというか、作者であるロードブリティッシュ(正式名;リチャードギャリオット)のイングランド好きが反映されているというか、そんな感じ。一方でこのシリーズは常に革新的な挑戦を続けてきて、勧善懲悪ではなく、宗教観や道徳観、人間としての意義を問う哲学的なテーマを扱ったウルティマ4や、すべてのものに重量があり、あらゆる使い方のできるようになったウルティマ6(スプーンを投げて敵を攻撃できたりしましたよ)などなど。そのシリーズの究極の姿として作られたのがウルティマオンラインだったのですよ。

初期UOはウルティマの世界観を色濃く残していて、「なんでも出来る世界」でした。他のプレイヤーを殺す事も、人を騙して詐欺を働く事も、正義を貫いて生き抜く事も、あくまでもプレイヤーの選択次第。だからこそドキドキワクワクしながら毎日何時間もこのゲームに費やしてたんですよねぇ・・・。

そんな「もうひとつの世界」であったUOが崩れ始めたのが2001年くらいから。他のネットゲームが増えた事で、ハードなUOの世界では新規ユーザーが掴めないと考えたメーカーが、度重なるルール変更やわけのわからないアイテムの増加など、まさに改悪を続け、あまつさえこの世界の創造者であるロードブリティッシュを半ば追放するような形でやめさせて・・・。

その頃から古参のプレイヤーはUOを引退するか、つかずはなれず本当にたまにログインするかという感じになっていき、熱のあった「世界」が急激に単なる「ゲーム」になっていき、それでもやめられない人間と新規参入者だけの過疎化した状況になっていたわけですが・・・。

そんな中での今回のこの企画。これを見たときにものすごく複雑な気持ちになりました。小生も本当に熱をあげたUOが本当に終わったんだなというだけでなく、今はもう行く事のない遠くの田舎の家がなくなったような、なんだかさびしい気持ちになりましたね。まぁそんな感じです。

土曜日, 1月 07, 2006

液晶モニタを買ってしまいました



我が家ではIBMのP202というワークステーション用の21インチモニターを使用していたのですが、本日家に帰ってPCをスタンバイから復帰させてみると、一瞬画面表示後にブラックアウト。その後完全に表示できない状態に。テレビなどもこのモニターで見ているし、ゲーム関係もすべてこのモニターに繋いでいるのでこれは非常にピンチです。

もう何年も使いつづけていたので、正直寿命が来ていたのだろうと自分を無理矢理納得させて、ビックカメラにモニターを買いに行くことにしました。秋葉原に行くか、DELLの直販にでも頼む方が安いのは分かっているのですが、DELLで頼んで到着まで待つ時間も、秋葉原まで行く気力もなし。いや秋葉原に行くと某カオス館に行って360の海外ゲームを買いあさる自分が想像できたってのもあってね。

19インチの液晶はかなり安くなってきているのですが、20インチオーバーはまだ若干値がはります。ブラウン管は部屋での設置に難儀しそうなので購入リストからははずれるのですが、液晶の場合ゲームをやる小生としては応答速度が遅い機種はなんとしても避けなければなりません。そうなると選択肢が狭いうえに価格が非常にかかるのですよ・・・。

そんな中、折り合いをつけて購入したのがAcerのF-20というワイド液晶。フェラーリ公式で赤と黒でデザインされた1000台限定の非常にアレなデザインの液晶ですが背に腹は変えられません。店員にフェラーリのエンブレムいらないから安くすれと言ったのですがダメでした。家に戻って設置してみると画質はなかなかのもの。入力端子がアナログ/デジタル/コンポーネント/S端子と4系統ついているのもなかなかです。ただサイドから見ると色が黄色がかるんですよね・・・VA方式なのでとりあえずOK。まぁSEDまでの繋ぎだし、当面はこれで良いや。1680×1050のWXGA+だし。

しかしぶっ壊れた21インチモニターが激しく邪魔です。誰かひきとってくれないかな・・・ジャンクだけどもさ。

木曜日, 1月 05, 2006

XBOX360用外付けHD DVD

昨年末にどこぞの毎○新聞が「HD-DVD搭載の新型XBOX360が発売される」との誤報?を流したおかげで一部で大騒ぎになったわけですが、CES開催を前にしたビルゲイツ基調講演の中で外付けHD-DVDドライブが発表されたのでリンク。

あくまでもHD-DVDでの動画再生用ドライブとしての発表だったわけですが、ゲーム用途にも使用可能と考えるのが自然でしょうね。もちろんHD-DVD一体型の新型が出る事も予想されるわけですが、現ユーザーも利用可能な道をきちんと先に発表してくれた事には好感が持てます。

毎○新聞のあのタイミング(発売4日後)でのあの飛ばし記事は「あぁこのことを勘違いしちゃったのね」というレベルの話しでは無い気がします。担当記者も非常にS○NYよりな記事を書く事の多い記者だし。今回の発表でHD-DVD対応をXBOX360に行うという事がはっきりし、結果的に1年後とか2年後には記事通りの新型機が出てくるのでしょうけれども。

そんなわけで欲しい人は安心してXBOX360買うのが吉だと思いますよ。

火曜日, 1月 03, 2006

Windows 20年

Windowsの最初のバージョン1.0が発売されて満20年。その歴史の紹介記事がPCWEBにでているのでリンク。

小生が仕事でコンピューターを触り始めたのが1990年。最初はAS400というIBMのオフコンでRPGやらC++を使って通信ゲートウェイのパッケージ開発なんかをやっていたのですが、1年くらいでパソコンおよびUNIX関連での開発に移動。

ちょうどその頃にでてきたのがWindows3.0だったのです。実際当時のパソコンは一部を除いてまだまだ業務システムなんかでは使われていなくて、メインフレームをやってる人達にはパソコンの仕事なんて遊び呼ばわりされたっけ・・・。

IBMの名機PS-55でOS/2やら英語版Windows3.0やらでプログラム組んでたのがこの頃。まだ通信関係はWindowsそのものじゃ使えなくて、solsockなんかを使ってTCP通信でHP-UX上のORACLEと接続する為のミドルウェアとか開発してたのもこの頃。MachintoshでもAppleTalk使って似たようなもの作ってみたり。純粋に技術を吸収するのが楽しかったんだよね。このあたりからメインフレームがダメになって、UNIX+PCでのCS型の仕事が増えて立場逆転したんだよなぁ・・・。

当時働いてた会社はインターネットのインフラが用意されるのは比較的早かったので、Windows3.1の頃にはWinsockとMOSAICブラウザ使ってWEBに繋いで遊んだりしてました。WWWの仕組みに衝撃を受けたものの、ビジネスでどのように使われるかはまだまだ漠然としてて、あまりアイデアを持っている人もいず、現在のP2PやWEB2.0のようなアングラでまだまだ穏やかな世界だったものです。

小生の仕事の変遷とWindowsの進化というのは同時進行で進んできたので、元記事を大変懐かしく思いながら読ませていただきました。うん、まぁそれだけ。

ハードコアばあさん

CNNで素敵記事をみつけたのでリンク。

ゲームに夢中の69歳、孫のブログから一躍ヒロインに
オハイオ州シェーラーズビル――米ゲームファンの間で最近、新たなヒロインが話題を呼んでいる。その名は「ハードコアおばあちゃん」。1日10時間を画面の前で過ごし、年金の大半をソフトにつぎ込むという、筋金入りのゲーマーだ。


「大騒ぎ」のきっかけは、孫の1人、ティモシーさん(22)が昨夏、ウェブ上に開設したブログ(日記型サイト)「Old Grandma Hardcore」だった。ゲームに熱中するバーバラさんの日常を友人らに伝えようと始めたブログだったが、これがゲームファンの間で注目の的に。ワシントンポスト紙やCBSテレビ、ビジネスウィーク誌などに取り上げられ、バーバラさんは一躍有名人になった。

なのだそうですよ。元記事で驚いたのが、現在ビデオゲームをやる人の19%が50代だそうで。PONGやゾークなどゲームの歴史自体が日本よりも長い米国での話しだとは思いますが、昔にくらべてゲームをやる人間の平均年齢は日本でも上がってそう。このバーバラさんのようにハードコアなゲーマーは別として、老眼の方やゲームになれていない方の為に特別に作った老人向けゲームという市場、以外と需要があるかもしれません。

あけましておめでとうございます

最近すっかり更新が滞っている本Blogですが、今年も気の向くままボチボチと更新。

年末・年始とXBOX360三昧な日々だったわけですが、どうも国内ではネガティブ報道先行で売れ行きが芳しくないようですね。半ば予想通りではあるわけですが・・・。

現在発売されている国内タイトルだとリッジレーサー6やデッドオアアライブ4あたりは非常に面白いのですが、「ハイデフ」ってな言葉ばかりが先行していて、一番のポイントであるXBOXLiveの魅力がCMなどから全然伝わってこないのが勿体ないです。XBOXLiveはオンラインでコンテンツ購入できたり、ネットワーク対戦を非常に手軽に出来たり、ゲームデモをダウンロードできたりといった仕組みですが、非常に利用しやすくまとまったサービスなので小生は感心しきり。ネットワーク設備などにかけているコストは相当なものなのだろうなぁと。

今年は携帯の番号ポータビリティーの始まりやら新キャリアの参入の可能性やらがあるわけで、今までキャリア別にゲームやコンテンツを提供してきた会社も、キャリアに依存しないユーザーの囲い込みが必要となるようになると思われます。機種やキャリアを超えてXBOXLiveのダッシュボードのような仕組みを提供する会社が出てきたりしたら非常に面白いのになぁと考えてみたり。あーなんかソフトバンクとかやりそう・・・。

サービス提供者は広告によるユーザー数の増加よりも、1ユーザーに利用させる頻度をあげていく方向に徐々にシフトしていかないとダメだろうと思われ、前述のXBOXLiveのように手軽に利用させて利用頻度を増やす、ユーザーを囲い込む仕組みを作れるか否かが成功の鍵になるのではと思います。

WEBのサービス開発でもAJAXやらWEB2.0やらといった今までの製作手法を一歩進めた仕組みがボチボチ本格的にあちこちで導入されると思われます。そうなると今までのデザインと開発は完全分離やら、仕様を決める人間と開発する人間を分けるやらといったやり方、いやむしろ仕様決めの方法論自体を見直す必要がありそうです。BlogやらRSSという仕組みやらで一方通行だった情報発信が双方向な事が昨年一年であたりまえになったわけですし、コンピューターを「仕事」として扱っている人間にはより高い次元のスキルと意識が必要とされそうです。

いづれにしても今まで単にデータを提供するものだったWEBという仕組みが、よりユーザビリティを必要とされる一般の人にますます身近なものとなっていくターニングポイントの一年になると予想されるわけで、ネット関連の会社(いや技術者も)はこの先、生き残れるところと、生き残れないところが出てくるのではと思われます。ウチの会社も(僕も)そんな中でなんとか生き残り、飛躍できるよう頑張っていこうと酒が残った頭でボーっと思いました。おかげで文章グチャグチャですが、まぁいつもの事なので気にしない。

ちなみに1月はレッスルキングダムとPGR3というXBOX360期待の大物2つが発売されるので仕事に集中できるかちょっぴり不安だったりして・・・。

まぁとりあえず今年もよろしくです。

日曜日, 12月 18, 2005

ヌラっと美しいショクシ

XBOX360を購入して毎晩のようにリッジレーサー6をやっているわけですが、オンライン対戦では一勝もしていない今日この頃です。

360のコントローラーは非常に良くできているので文句無しなのですけれども、レースゲームをやるならハンドル型のコントローラーが欲しいなぁなどと思い周辺機器関連の会社のサイトをめぐっていたらオモロなものを見つけたのでリンク。

小生が子供の頃にファミコンのジョイボール・ホリコマンダーでお世話になり、かつ今現在にいたるまでPCやプレステのコントローラーでお世話になっているHORIのコンセプト商品。その名も・・・



オレコマンダー


自分の指を連射装置にするというナイス商品です。これでアナタも連射名人。正直、幻の名周辺機器「連射名人高橋くん(小生の近所の駄菓子屋で当時500円だったかな?)」のいつでもどこでも連射のコンセプトを20年以上たってひきつぐ遅れてきた真打という事で購入する気マンマンです。

これだけでもHORIのわけのわからないやる気が伺えますが、それ以上にワカランチンな一品を発見。その名も・・・




ショクシ





このように使います


ゲーム中の食事を華麗かつ優雅に行うという目的のためだけに作られた一品です。 昔からゲーム関連の機器にはだまされ続け、今でもだまされている小生としては、購入になんのためらいがありましょうか?というわけで早速予約購入ボタンをポチっと押してしまいました。

発売は1月なので最愛のあの人へのクリスマスプレゼントには間に合いませんが、興味ある方はこちらで購入予約できるようなのでどうぞ。

ちなみに本来の目的であるXBOX360ハンドルコントローラーは今日時点では見つからず。残念。

水曜日, 12月 14, 2005

XBOX360 新型機発表?

毎日新聞はじめ各ニュースサイトで発表され昨夜より騒然となっているニュースについて。

・来年(2006年)早々にもHD-DVを搭載した新型XBOX360を発売する方針をMSが固めた。
・PS3のブルーレイディスクに対する対抗でHD-DVを搭載するらしい。

日本では12月10日の発売からわずか5日しかたっていないXBOX360。上記の話しが本当ならば、年末商戦を控えるこのタイミングで情報を出すのは前代未聞のアホ発表。リーク情報なら情報統制がおそまつすぎるという意味でこれまたマヌケの極み。初代XBOX、XBOX360ともにロンチ買いしている小生としては非常に微妙な気分です。XBOX360のHD-DVD搭載についてはE3の頃から将来的にはありうるという話しは出てたので、いづれでても仕方がないなと思っているのですが、タイミングが悪すぎる・・・。

ところが上記ニュースを電話でサポートセンターに問い合わせた人の回答などを見ると・・・

・ニュースサイトに乗っているのはMSの公式発表ではなく事実無根の記事。
・今の所次世代DVDを乗せた新型を出す予定は無い。
・もし出たとしても現在発売中のハードで問題なくゲームを遊ぶ事が出来る。

なのだそうです。もしこれがガセネタだとしたら相当問題のある飛ばし記事ですね。どうやら毎日新聞の朝刊にも出ちゃってるようだし、毎日新聞は謝罪程度じゃすまないような気が・・・。もっと問題なのが各ニュースサイト。毎日が報道したという事で個人のニュースサイトやBlogでも確定事項として記事にしちゃってるとこがあるわけで、なおかつ今のWEBはRSSフィードのおかげで情報が伝播していく速さが半端じゃない。そのくせ記事自体に誤りがあってもそれが修正されない事が多いし、よしんば修正されても第一報と同じだけのユーザーが見てくれるとも限らない。

まぁSC-3000時代からJuguarやピピンアットマークやら微妙なハードを買い続けてきている小生としては、本当だったとしても祭りに参加できるという意味でノープロブレムですけど。とりあえずMSの公式見解を待ちたいと思います。

2005/12/15 14:00追記
インプレスにMSから否定コメントの発表との記事あり。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051215/ms.htm
さぁ今後の毎日新聞の対応がどうなるか注目です。