DOCOMO2.0
普段はあまりTVを見ないのですが、なにげなく見ていたらDOCMO2.0のCM。
いやまぁWEB2.0からのインスパイアなんでしょうけどもいかがなもんですかね。「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」という挑発的なコピーはDOCOMOらしからぬ感じで悪くはないと思うのですが・・・。
全体的なプランの見直し・値下げ、高速通信でのデータ通信定額、NOKIA高機能端末の投入(勝手アプリ許可)くらいやってくれたら見直すんですけどもね。
Docomoから夏商戦向けの904iシリーズの発表が4月23日にあったわけですが、WVGA+やら全機種GPSやらタッチパッドやらの派手な機能に注目が集まる中、地味にすごいのが2in1という機能です。
1台の携帯で2つの契約番号とメールアドレスが使えるというこのサービス。契約者名義が同一人物でないとダメだったりといった問題点はあるものの、仕事とプライベートで2台持ちしている人間にはかなり魅力的なサービスかと思われます。
小生も主回線2番号持ちなので、現在はひとつを転送専用にしているのですが、904iならメールも2アドレス持てるわけで、食指が非常にそそられます。N904iのGUI周りがサクサク動くようなら是非欲しいなぁ・・・。
つい最近N903iにしたばかりなのにね。物欲には勝てないのです。
今までDocomoとSoftbankの2台持ちだったのですが、先般のイーモバイルの件から持っている回線を色々と整理しようと思い立ち、Softbank回線をMNPでDocomoに変更。
2回戦で家族割りにし、Softbank回線だったものをSSプランのみ契約で転送専用回線にしました。これで携帯1台持ち歩くだけなので、かなり身軽です。
Softbankから離れられなかったのはNOKIA端末のスケジューラーが非常に使いやすいという理由だったのですが、N903iは待ちうけ画面上に機能ショートカットを貼り付けられるのと、ニューロポインターがあるのとで、色々できそうだなぁと思い目をつけていた端末です。
今まで使用していた各端末と比べてみると。。。
SA702iと比べて良い点
・VGA液晶なので画面がキレイ
・iアプリや着うたフルなど、どんなものでも利用できる(SA702iはダメなとこ多し)
・VGA対応のナビは情報量が多いので便利
・文字入力をT9方式にすると、打鍵数が非常に少ない
・圏内アンテナの表示が信頼できる(SA702iは表示更新が遅い)
・おさいふケータイ対応
SA702iと比べてダメな点
・動作が全般的にモッサリ(SA702iがFOMA機種では神速なので)
・文字入力がもたつく(T9で打鍵数を減らす事で解決)
・サイズがでかい
といったところで、同じDocomoでアプリやおさいふケータイを使わないのならば、電話や打鍵といった基本的なところでストレスがたまらないSA702iの方が良い機種だと思います。色んなサービスを積極的に使いたいのであれば、90X系はやはり強いですね。
さてSoftbank702NKⅡと比べてみると・・・
70NKⅡと比べて良い点
・メモリ不足によるハングアップが無い(NKANFEPを入れてもうちのNOKIAはしょっちゅうメモリ不足になってました)
・iアプリやら着うたフルやら公式サポートコンテンツの充実
・GPS、おさいふケータイなどの付加機能多し
70NKⅡと比べてダメな点
・動きが全体的に遅い
・自作音楽ファイルや動画で2MBを超えるものを着メロに設定できない
(2007/04/11追記 できます。着うたフルの場合、自前でサーバーたてる必要ありますが・・・。詳しくはこちら)
・音質がいまいち
・外装着せ替えできない
といったところでしょうか。702NKⅡはハングアップとメモリ不足さえなければ神機種なので、比べるのもあれですが・・・。
Docomo、Softbankの中でも癖の強い2台との比較なので、あまり有用な情報とは言えないかもしれませんが参考まで。

セガサターンを持っていたセガ派の人間の「なんでドリキャスで出さねーんだよ」というイライラの声があっても作成されなかったNiGHTS続編「NiGHTS JOURNEY OF DREAMS」が任天堂Wiiにて発売決定。
株式会社セガは、WiiTM対応ソフトとして「NiGHTS:JOURNEY OF DREAMS(邦題未定)」を、今冬に発売することを決定した。 「NiGHTS」は1996年セガサターン対応ソフトとして発売され、大空を自由に飛びまわるその爽快感と、夢の世界を舞台とした幻想的な世界観で大ヒットを記録した。今なお多くのファンの皆様から熱い支持をいただいており、続編を熱望されているタイトルだ。このたび発表された最新作「NiGHTS:JOURNEY OF DREAMS(邦題未定)」では、Wiiリモコンを使うことにより、さらに爽快感溢れる操作性を実現。浮遊、滑空、急上昇、宙返りなど、空を自由に駆け巡るというNiGHTS独自のゲーム性を直感的に楽しめるだけではなく、特殊能力も複数追加され、新しいゲーム性も実現している。
NiGHTSといえば、男女含めて大勢の友人と海に泊りがけで行った時に、みながPSの鉄拳で盛り上がっているというのに、小生とHくんだけが自分達で持ってきたセガサターンでNiGHTSをやっていた暑い夏の日の事が思い出されます。あぁまわりの冷たい目線を思い出すとトラウマスイッチが・・・。
中氏なき今、糞長ロード時間、変てこバランスのソニックしか作れなかった現在のソニックチームの作るNiGHTSがどんな出来になるか非常に不安ではありますが、Wiiコンで軽快に飛び回るNiGHTSを夢見ながら冬まで待ちますかね。
まずはじめにごめんなさい。イーモバイルなめてました。
本日仕事だったので事務所に行っていたのですが、18:00頃に新宿東口ビッグカメラ前を通りかかるとイーモバイルの販売員が。人もいなかったので、今日申し込んでそのまま持って帰れるか尋ねると、45分ほどで大丈夫だとの事なので購入してみました。
早速ThinkpadT40にセットアップして繋いでみたのですが、アンテナ1本の場所でもスピードテストで400Kbpsほどの速度が出ます。Youtubeも普通に見れますよ。
この速度が出るなら、エリアの問題はともかくAirEDGE本当にいらないですよ・・・。
それにしてもオンラインショップからの予約およびサポセンはグダグダだったのに、当日店舗申込がスムーズでよかったです。ベストエフォートなので、利用者が増えてきたら回線速度も落ちるでしょうが、少なくとも今の段階では都内での定額モバイル回線ナンバーワンですね。おすすめです。
カードタイプをオンラインストアから申し込んだのですが、サービス開始日の3月31日に届くかわからなかったのでサポートセンターに電話してみました。
結論からいうと、前日である30日時点で登録申請さえされていない状況。もちろん端末が31日に届くわけがありません。これなら店頭で購入した方が良いなと思い、電話口でキャンセルの旨を伝えたところ、しばらくお待ちくださいの後にオペレーターさんが言ったのが次のセリフ。
「社員のお知り合いですか?」「弊社役員にお知り合いはいますか?」「株主様でしょうか?」
社員に知り合いがいたり、役員の知り合いだったり、株主だったりすると、とっとと開通して届けてくれるんですかね。そりゃ関係者絡みなら無理が利くというのはわかるけど、それならサポートセンターなんかに電話しないですよ。世の中の仕組みとしてわかっちゃいるけど、気分良くないですよね。
新規参入のキャリアだし、エリアは狭いし、それでも人柱になる気満々だったのですがなんかこれで一気に萎えました。クレジットカード決済でのオンラインショップにもかかわらず、注文から3日もたっているのに発送手続きに進んでいないという点だけでも萎え萎えなのにね。
そういうわけで、当面イーモバイルは敬遠させてもらいます。
当資料は、2007 年 3 月 28 日に 米国で発表されたニュース リリースの抄訳をベースにしています。)
マイクロソフト コーポレーション (Microsoft® Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド) は米国時間 2007 年 3 月 28 日、Xbox 360™ の上位モデル「Xbox 360 エリート」の発売を発表しました。このビデオ ゲーム エンターテイメント システムの新モデルは、プレミアム ブラック カラーのコンソールに 120 GB のハードディスク、および HDMI 端子が搭載されています。さらに、Xbox 360 HDMI AV ケーブル、Xbox 360 ワイヤレス コントローラー (ブラック)、Xbox 360 ヘッドセット (ブラック) が付属されます。Xbox 360 エリートのハードディスク (120 GB) は、Xbox LIVE® マーケットプレースからダウンロードできる多数の Xbox LIVE アーケードのライブラリや、何千という曲、HD の TV 番組や映画を蓄積するのに十分な容量を備えています。この新しいハードディスク (120 GB) は、すでに Xbox 360 をお持ちのお客様がカスタマイズして、さらに幅広いゲームやエンターテイメントを体験できるよう、別売りのアクセサリーとしても販売されます。さらにプレ ミアム ブラック カラーの Xbox 360 エリート向けの新アクセサリー (Xbox 360 ワイヤレスコントローラー、 Xbox 360 プレイ & チャージキットや Xbox 360 リチャージブル バッテリー パック) も別売されます。Xbox 360 エリートと Xbox 360 エリート向けアクセサリーは、4 月 29 日より米国の店頭で販売が開始されます (*1)。
マイクロソフト コーポレーション インタラクティブ エンターテイメント ビジネス担当コーポレート バイスプレジデント、ピーター ムーアは、次のように述べています。
「今日のゲーム エンターテイメント ファンは、デジタル HD コンテンツを強く求めています。Xbox 360 エリートのより大容量のハードディスクとプレミアムクラスのアクセサリーにより、Xbox 360 ユーザーは次世代エンターテイメントをさらに楽しむことができるようになります。」
プレミアム ブラック仕上げでメタリックなディテールを持つ Xbox 360 エリートの価格は、479.99 米ドルに設定され、究極の HD エンターテイメント体験を可能にするコンポーネントとアクセサリーが同梱されています (合計小売価格は 600 米ドル以上) (*1)。
(*1) 日本国内の発売時期、価格は未定です。日本での正式発表をお待ちください。
(元記事)「指、きたっす」などという非常にセンスの無いCMを打っているイーモバイル。当面見送り予定だったのですが、なんとなく申し込んでみました。使っていない個人契約のwillcom回線がいくつかあるので、その予算をイーモバイル予算にまわそうという事でカードタイプをオンラインストアから申し込み。1年契約だと端末代金1円になるんですね。ちょっとうれしいかも。
ところが申し込み確認のメールを見てビックリ。「審査に2週間ほど・・・」「審査完了次第順次発送・・・」。クレジット使っての申し込みで審査に2週間もかかるなんてあっちゃいけないでしょ。既存キャリアの店頭審査が15分で完了する時代に、こういう数字を出してくるあたりに、「本当にやる気あるの?」という疑問を持ってしまうわけで・・・。とりあえず31日に端末が来ないようならキャンセル確定です。