火曜日, 6月 09, 2009

会津若松


昨年度は金沢での仕事が多かったのですが、今年は会津若松でのお仕事をいただいたので行って来ました。

仕事に来たついでに観光もしておこうと、白虎隊が自刃した飯盛山、東山温泉の足湯、お城へ。

中学の時の修学旅行が会津だったので、「あ、ここ見覚えあるな」等と思い返しながら見学して回りました。


なかなか楽しい会津出張なのですが、飲み屋さんがとても安いので何件もはしごしてしまい、出張が続くと出張貧乏になりそうで非常に不安です。

月曜日, 6月 01, 2009

Project NATAL

昨日深夜2時30分からエレクトロニックエンターテイメントエキスポ(E3)でマイクロソフトのカンファレンスがあるという事だったのでネットでのストリーミング中継を見ていたのですが、ここで発表された新デバイス「Project NATAL」はちょっとヤバイくらいの代物ですよ。


XBOX360本体に取り付けたカメラを通して、身体の動きを認識し、ゲーム機へフィードバックさせるというシステムなのですが、Wiiなどの体感ゲームが霞むほどの衝撃です。

人体の動きを機械にフィードバックさせる方法として、モーションキャプチャーという方法があり、身体に電子デバイスをつけて、座標情報として記録し、しかるのち無駄な動きなどのノイズ情報を除去する事で、人の動きが電子情報に代わるのが今までの技術(Wiiなどもコントローラーの座標の位置を読み込むという意味では原理的には似たようなものです)。

Project NATALでは、カメラで撮影した映像から人体各部の動きを自動でトレースして、瞬時にフィードバックさせます。動いている画面を見る限りでは、ノイズ除去なども即時に行われているようです。また顔の自動認識や音声認識などの機能も備えているというから凄いです。

今はまだXBOX360についての発表でしかありませんが、PCや家電でこの仕組みが利用できるようになると、さまざまな入力デバイスに大きな革命が起きそうです。映画のマイノリティーレポートのような世界がすぐそこまで来ているのだと本当にビックリさせられました。Inputの方法が変わればOutputも変わるのが当たり前なので、この技術は情報処理の分野の発達における大きなターニングポイントとなる予感がします。

オノヨーコやらポールマッカートニー、リンゴスター、スピルバーグを招き、メタルギアソリッドの新作発表など今回のマイクロソフトのカンファレンスは相当豪華なものだったのですが(FF13のデモはあまりにもショボくてビックリしました)、それさえも吹き飛ぶ程の強烈な衝撃でした。

ここのところコンピューター業界にいる事に対するモチベーションがダダ下がりだったのですが、ちょっと刺激受けてやる気が出てきましたよ。


月曜日, 5月 25, 2009

GWに読んだ漫画

昨年からずっと忙しかった事もあり、GWはいくつかのイベントに行ったり、江ノ島に行ったりくらいで特別な事は何もしていないのですが、漫画喫茶にこもっていくつかの漫画を読了したので簡単な感想など。


「オメガトライブ、オメガトライブキングダム」
ウィルス関連の話しと人類の種としての進化の話しをうまく結びつけてあり読み応えがありました。ありがちな特殊能力を使った対決漫画といった方向性にならなかったのも評価高いです。最後の駆け足気味の展開は賛否両論あると思うのですが、個人的にはアリです。

「チャイルドプラネット」
大人だけが発症し死亡するウィルスによって街が壊滅、国による封鎖、無秩序となってしまった街で生き残る子供達というのが話しの骨子です。読みながらなんとなく漂流教室を思い出したのですが、比べるといまいち切迫感や悲壮感が伝わってこないというか、うーん。話しの展開に無理もないし、それなりのリアリティーはあるのですが・・・。全7冊なので2時間くらいでさらっと読むのによいかと思います。

日曜日, 5月 17, 2009

デザインフェスタ29


ビッグサイトで開催されたデザインフェスタ29に行ってきました。
プロとして活動されているような人もいれば、ノリだけで参加している人もいるごった煮状態ですが、モノ作りやパフォーマンスを通して何かを発信したいという熱が溢れていて、色んな意味で勉強になりました。
大人も参加できる文化祭。とても楽しかったです。

水曜日, 5月 06, 2009

スラムドッグミリオネア

結局のところ、いまだにエウレカセブンは観に行っていないのですが、GW中に一本も映画を観ないのもなんなので、スラムドッグミリオネアを観にいってきました。


ダニーボイル監督らしい映像の美しさや疾走感、音楽。インドの社会情勢の問題を取り上げつつ、娯楽作品としても通じる構成。

好きな女性への思いをつらぬき通す事で、劣悪な状況でも人間として曲がる事なくハッピーエンドを迎える主人公。面白い作品だと思います。大笑いする事も、感動の涙を流す事もなく、ラストシーンの後にハッピーな余韻がちょっとだけ残る。そんな映画でした。

ただアカデミー賞8部門受賞するほどの作品なのかな?というのが正直な感想です。映画を観たあとの余韻があまり残らないというか、観たあとに語るところがある作品かと言われるとクエスチョンマークで、何年も後に傑作として人々の記憶に残るような映画では無い気がします。

やはりダニーボイル監督の作品である、トレインスポッティングや28日後同様にとっても良質な佳作というのが個人的な感想です。

まぁそんな感じでした。

月曜日, 4月 20, 2009

悩み中


マイベストアニメ3本の中に入るエウレカセブンの劇場版が今週公開。テレビ版の再編集ではなく、ストーリー自体を変更するという再構築に非常な不安があります。

賛否両論ある最終回ですが、あれはあれでとても良い終わり方だったと個人的には思っているので、映画版で台無しにされたらやだなぁと・・・。

セルアニメだけであれだけの映像を作った凄みが、CGの多用でぶち壊しにされるのもやだなぁと・・・。

25日の朝から並ぶか、AM2時過ぎからのレイトショーに行くか迷い中。

日曜日, 4月 19, 2009

レッドクリフ2

4月19日にレッドクリフ2を見に行ってきました。


お金のかかった面白い映画だったのですが、1と2をまとめて1本にして、2時間30分~3時間くらいでまとめた方が良かったんじゃないの?というくらい後半の戦闘シーンは無駄に長いような気が・・・。

黄蓋のエピソードがオリジナルの内容に差し替えられている点など、三国志演戯好きには微妙な点もあるかと思いますが、全体的に日本人の持っている三国志の登場人物像に近い役者さん(金城孔明なんて蒼天航路のまんまですがな)が多くて、このクオリティーで三国志全篇を作ってくれたら、BD買って家宝にするのにという感じです。

ところどころに洗練されていないカット割りや、CGやワイヤーアクションが「凄いだろ」感ばかり前面に出ていて、うーんな部分もあるのですが、盾を使っての進軍や城壁越えなど集団戦も見ごたえがあり、三国志好きには間違いなくオススメです。

途中、周諭の団子の皿があふれないかと気になったり、孫権がどうみてもピエール瀧にしか見えなかったりというのは僕だけではないはず・・・。

水曜日, 4月 08, 2009

新型セグウェイ




http://www.segway.com/puma/
二人乗りで座席のついたセグウェイが出るみたいですね。50Km以上速度が出るらしいのですが、日本でナンバーの取得はできるのでしょうか。かなり昔に流行った屋根付きの原付車などはクルマとしてなら車輌登録できるので、普通のセグウェイよりもこちらの方が日本で走る姿を見かける事が多くなるかもしれませんね。荷物を積む事が出来るのであれば、かなり小回りが利くようなので商用車として使い道が多そうですけども。

水曜日, 4月 01, 2009

バランスボール

昨夜はこの3ヶ月派遣でウチの事務所に来てくれていたS君の送別会およびプロジェクト打ち上げという事で飲み会だったのですが、ひょんな事から事務所の人間3人でダイエット勝負をする事になりました。


というわけで当分の間、僕の主食は鳥のささみとわかめ。仕事の際のイスはバランスボールになります。

火曜日, 3月 31, 2009

会社にとってのお正月

今日から新しい期が始まりました。にもかかわらず朝からお客様からのクレーム電話が3件。なんだかいきなりがっくりきます。気分一新頑張ろうと、松屋で朝定食食べてたのに・・・。

エロマンガ島でエロマンガでも読みふけりたい気分です。